プロフィール

裁判所勤務の経験を生かします

ーご挨拶ー

 

私は30年近く裁判所書記官および裁判所事務官として勤務してきました。

裁判所は、何かしら問題を抱えた方々が多く訪れる役所です。

窓口での手続相談では中立性に配慮し、「あなたは必ず裁判に勝つ(負ける)」などといった無用な誤解を与える説明は避けなければいけません。

また、裁判所は大きな信頼の下に人権の最後の砦(とりで)として広く認識されていることからも、手続相談の段階で「門前払いを受けてしまった」との印象を持たれてはいけません。当事者応対では、来所の方々の声に真摯に耳を傾ける必要がありました。

行政書士として転身した現在、裁判所勤務で培った人と接する姿勢はそのままに、より一層ご依頼者の方々に寄り添った各種のお手伝いができるものと考えております。


経歴

行政書士古閑公士

1967年(昭和42年)生まれ

熊本県天草市(旧本渡市)出身

 

熊本県立天草高等学校卒業

福岡大学法学部法律学科卒業

熊本、福岡、鹿児島、東京の裁判所にて裁判所書記官・裁判所事務官として勤務

 

熊本県行政書士会登録

一般社団法人家族信託普及協会会員



取得資格

・ファイナンシャル・プランナー

(日本FP協会会員 AFP認定者)

 FPは国家資格の一つであり、AFP認定者は25年以上の歴史がある国内で幅広く普及している資格です。「家計のホームドクター®︎」として、日々実務レベルの向上に努めています。

・宅地建物取引士

 宅地建物の取引に重要な役割を持つ専門資格です。不動産に関する知識も活用しながらご依頼にお応えします。

・認知症サポーター

  認知症に対する正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の人やその家族の方に対してできる範囲で手助けを行い、認知症高齢者等にやさしい地域づくりを目指します。